四姉妹と介護のブログへようこそ!

四姉妹と介護のブログ_自己紹介

はじめまして(^-^)

私たちは、進行性核上性麻痺しんこうせいかくじょうせいまひの父と、認知症の母を持つ四人姉妹です。
 

それぞれ結婚して家庭を持っていながら、親の介護を4人で力を合わせて行っています。
 
長女、次女、四女は介護に役立つ専門職でもあり(笑)、知識や経験を寄せ集めて試練を乗り越えてきました。
 

このブログを始めたわけ

なぜこのブログを始めたかというと、、、
介護って、家族目線の情報が足りず、やりたい介護ができている(あるいは守りたい生活が守れている)ケースが圧倒的に少ないと感じているから。
 

それぞれの家族にそれぞれの事情があり、進む道に正解はありません。
でも、情報があるかどうかで、選択肢や苦労が大きく違うことが多々あります。
 
介護家族は人それぞれですが、私たちが経験したことが、少しでも他の方々の参考になることを願って・・・
こんな私たちですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

我が家について

介護への思いと経緯

我が家の場合、まずは自分を大切にという共通認識がありました。
父も母も、親の介護を経験していたためか、娘たちには苦労をかけたくない考えでした。
 

そんな両親の思いを背景に、私たちも、それぞれの家族でエンジョイしながら、介護についてはできる範囲で知恵を絞りながらやってきました。
 

もちろん、在宅介護の専門職の方々にチームで支えられているお陰が大きいです。
 

順番としては、今から15年ほど前に母が認知症になり、父が母を介護し、私たち姉妹は父を支える形で関わっていました。
 
その後、7年前に 父が進行性核上性麻痺しんこうせいかくじょうせいまひと診断され、当時すでに要介護5だった母は施設に入居しました。
 
今は、姉妹が父を在宅で介護していて、いろいろな経緯がありますが、現在は長女のゆるねえが実家で父と同居してくれています。
 

特に、認知症の母の介護は、家族全員が初めてのことであり、失敗も重ねてきました。
 
今は、 母への「ごめんね」の気持ちを胸に、 父の介護に姉妹が結束して取り組んでいます。
(母は、近くの施設で平穏に暮らしていて、姉妹で交代で会いに行っています)
 

進行性核上性麻痺とは、脳の中の神経細胞が減少し、転びやすくなったり、下方を見ることがしにくい、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状がみられる指定難病
日本では人口の10万人あたり10~20人程度と推測されています。

 

登場人物 (年齢は2020年8月現在)

父 86歳

父は、とても厳しく頑固な人で、現役時代は転勤族のサラリーマンでした。
 

母の介護の時は、母の認知症をなかなか認めず、演技をしているだけだと言い張ったり。
自分に進行性核上性麻痺の症状が出てきても、病院に行くのを嫌がったり、デイサービスや介護のお世話を拒否したり。
 

とにかく病院が嫌いな人で、延命治療は希望しておらず。
そんなことから、父の希望をかなえるため、現在在宅で介護しています。
 

 

母 83歳

母は、明るく優しい専業主婦で、私たちにとって太陽のような存在です。
父の仕事の関係で、日本全国引っ越ししながら4人の娘たちを育てて、苦労が多かったはず。 祖母(母にとっての義母)を献身的に介護して、体調を崩したこともありました。
 

認知症を発症してからは、物忘れがひどくなる自分を自覚しながら、父に怒られてばかりで悲しい思いをしていたと思います。
 

今は私たちのことも分からなくなっていますが、穏やかに安心して暮らして欲しいと願っています。
 

長女 ゆるねえ

ゆるねえ
ゆるねえ

アラフィフの介護福祉士。3人の娘の母です(^-^)

2019年4月から、介護のため実家で父と同居しています。

 

次女 ちゅうちゃん

ちゅうちゃん
ちゅうちゃん

アラフィフのケアマネジャー。2人の娘の母です。実家から2駅離れた所に住んでいて、実家によく行っています。

 

三女 もよ

もよ
もよ

アラフィフの金融機関会社員。家族の資産管理担当。高校生男子、小学生娘の母です。実家と同じ敷地のマンション在住。

 

四女 けろたん

けろたん
けろたん

アラフォーの管理栄養士。保育園に通う女の子の母です。2017年まで実家で父と同居。今は実家から1時間近く離れた所に住んでいますが、ちょくちょく実家に行っています。

 

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